グラフィックカードを1900XTXから4870にパワーアップしました!
RoWをやるまではほとんど新作のゲームをすることも無く、1900XTXのままで全然問題なし。ゆえにグラフィックカードもまったくパワーアップしていなかったのですが、戦争中、KR・MK双方が大量に画面表示されるとやはり相当重くなるので、この度のパワーアップと相成りました。
RoW自体は新作なのか?いうとなんだかちょっと微妙な感じがしますが、RYL2と大して変わらないのに、何で重くなるのか・・・なんか不思議ですね。
とはいえ、2年間近くも一枚のグラフィックカードを愛用するということは、私の今までのPC歴の中では初めてのことで、まさに1900XTXの名機ぶりを証明していると思います。4870もそんな一枚であることを願います。
4870を取り付ける上で一番問題だったのが、そのカードの長さ。
もしかすると・・・とは思っていたのですが、4870は1900XTXを15mmほど上回る長さで、HDDに干渉してしまい、それの移設まで必要になってしまいました。あとは、6pinの電源コネクタが二つ必要なのですが、変換コネクタは1つしかついてこないので、古い電源を使っていたりする方はもう一つ電源コネクタを用意する必要があります。私の電源は幸いにも電源コネクタを二つ持っていたので事なきを得ました。
で、付け替えた効果・・・ですが、やっぱり別物。いきなりぬるぬるゲームになってしまいました。戦争中でもすいすい動くことができて、今まで重かった中でのキャストや、BUFFもほとんど平常時と変わりありません。やはり、3世代違うと処理速度もぜんぜん違うものですね。
モニターも今までフルHDなテレビに接続してプレイしていたのですが、画面があまりに大きく、チャットを見逃したりして少しストレスを感じていたのですが、今回22インチのモニターに入れ替え、かなりプレイしやすくなりました。今後の成果に反映されるとおもいます・・・多分w
解像度は1920×1080から1680×1050になって、若干狭い感じですが徐々に慣れて行きたいと思います。
というわけで、先のVistaとこの4870、相当お勧めです。RoWにはw
関係ないですが、先日、東京出張をいいことに秋葉とアメ横のゴルフショップをいろいろと散策して来ました。何回行ってもやっぱり秋葉はホコ天がいいなぁ・・・などと思いつつ、スーツとグラサンで完璧に浮いていためろちなのでありました・・・。
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